パンクロックへブン イン ジャパン
 
上記サイト名をクリックするとトップページに戻れます↑

洋楽 海外 パンク メロコア アーティスト

Gigantor

 

       アルバム              個人的満足度           レビュー

 Atomic

 アトミック!


★★★★★★★★

 ドイツの超日本びいきメロディックパンクバンド。

 私個人の印象としては中古屋の常連!というわけで買ってみた。

 バンド名でB級なイメージを抱いている方も多いと思うが、まったくそのとおり。B級だ。

 しかし、B級はだめなのか?

 否、そんなことはない。

 それはこのアルバムを聴けばわかるはず。

 パフィーの名カバーを収録したバック・トゥ・ザ・ロケッツ も良いが、こちらのほうが個人的にはお気に入り。

 少々楽曲にむらのある彼らにしてはアルバムとおして聴けるし、名曲LUNAR BOP にはじまり、なんの歌かは明白なIRON MAN NO.28 、ハッピーなC'MON LET'S BOOGALOO、シンガロングなサビをもつE.E.E. 

 など後半までテンションが落ちないのはすごいです。

 ワンハンドレッド・クラブ

★★★★★★★★★

 

 疾走メロコアチューンにミドルテンポの楽曲をはさむというスタイルは変わらず。

 ジャーマンメタルを生んだお国柄か、USやUKのメロコア勢とは明らかにちがう、パワーのある作風。

 しかし、強烈なインパクトをもつキラーチューンの無さが地味さと小粒さを際立ててしまっているのが残念。

 

Back to the Rockets

バック・トゥ・ザ・ロケッツ

★★★★★★★★★★

 パフィーのコンサートを見に行くという大ファンぶりからか、アジアの純真のカバーを収録。

 Snuffのブランキージェットシティのカバーは日本語が下手すぎて、何いってるかわからなかったが、この人たちは非常に日本語がうまい。

 しかも、アレンジもうまい。

 ただ、この曲のイメージが強すぎてアルバム全体としての輪郭がぼやけてしまっている気がしないでもない。

 まあ、清涼感あふれるオープニングトラックなど彼ららしいキラーチューンは健在。

 リズム・トラブル

★★★★★★★★★★

未聴

 G7!(国内盤)

 G7

★★★★★★★★★★

未聴