洋楽 UK
パンク
アーティスト
Stiff Little Fingers
アルバム 個人的満足度
| Inflammable Material (1979)

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★★★★★★★★★★ |
ファーストアルバム。一曲目の名曲「Suspect Device」でもう名盤ときまってしまったようなものです。パンクならではの初期衝動がここまでフレッシュに詰まった作品はあまりないです。そして、曲がいいのです。最後まで不条理な世の中に転げまわる音の塊を楽しむことができる名盤です。 |
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Nobody's Heroes (1980)

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★★★★★★★★★★ |
ファーストとならび傑作と称されるセカンドアルバム。独特の枯れたポップさを受け継ぎつつも、相変わらずのハードボイルドパンク。声をしゃがらせ、わめきちらし、完全燃焼。ダブだってやるし、まさに漢のパンクロック。 |
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Hanx ! (1980)

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★★★★★★★★★★ |
通算3作目のライブアルバムです。彼らのライブアルバムの中で最も評価の高い一枚です。選曲もよく代表曲がそろっていますので(ライブだから当たり前といったら当たり前ですが)、入門編として機能しそうな一面も。しかし、それでも最初はファーストでしょうね、やっぱり。 |
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Go For It (1981)

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★★★★★★★★★★ |
ものすごくポップになりました。彼らの独自のアイリッシュなメロディをふんだんにちりばめた曲が並びます。レゲエも非常に明るくメロディアスな印象を受けます。と、こう書くと軟弱化したと誤解しそうですが、大丈夫です。確かに初期のソリッドかつパンキッシュなハードさは減退しているものの、それを補ってあまりある、メロディの良さ、楽曲のクオリティの高さがあります。一曲目から見せる声を枯らさんばかりのボーカライゼショーンがこれがパンクであるということをわからせてくれます。 |
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Now Then... (1982)

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★★★★★★★★★★ |
前作のアイリッシュなメロディ性を受け継ぎつつも、普遍的なロックへの傾倒をみせています。そして、バラードも収録。初期衝動から完全に離れてしまったつくりではありますが、曲は相変わらず美しいです。 |
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Anthology (2002)

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★★★★★★★★★★ |
97年までのシングルコンピレーションアルバム。 |
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