洋楽 UK
ガレージパンク
アーティスト
Pretty Things
アルバム 個人的満足度
| ガレージファンにはもはやおなじみともいえる超ド名盤。カバーが大半を占めるが個人的には彼らの中で最高傑作といえると思います。#1はこの人たちが一番うまいと思う。どれもこれもガレージクラッシクナンバーといえそうな楽曲ばかりでパンクは初期衝動が命!まさにそれを感じさせてくれる作品です。 |
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| 世間一般では彼らの最高傑作と歌われる2ndフルレンス。カバーがちょっとぬるい感じになったので個人的には前作のほうがすきですが、オリジナル曲がふえたのでこれこそ彼らの真のオリジナルアルバムといえます。 |
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| サードアルバムです。この頃の彼らは相当売れなかったようでレコード会社のポップにしろだ、勝手にアレンジしてダビングするなどの横暴に激怒するというパンクな逸話が残っています。曲のほうもサイケデリック前のぎりぎりの緊張感を保った質感です。彼らのアルバムの中で一番グッドハーモニーアンドメロディな気がします。 |
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| 初のロックオペラアルバムと呼ばれる作品です。ロックオペラといえばThe
Whoだと思っている人が多いでしょうが実は彼らが一番最初です。一大コンセプトアルバムのため楽曲単位では聞きにくい感じはしますが、曲時間はどちらかといえば短めでこの人たちはやっぱりパンクなんだんなって感じさせてくれます。 |
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| トゥインクとディックが脱退し、ついにオリジナルメンバーはフィル・メイただ一人になってしまう。フィル・メイ(ボーカル)、エドガーブロートンバンドのヴィクター・ユニット(ギター)、アレンからウオーラーに改名したウオーリー・ウオーラー(ベース、ボーカル)、ジョン・ポービィ(キーボード、ボーカル)、スキップ・アラン(ドラム)の5人で製作された通算5枚目のアルバム。マルコム・ジョーンズが設立したハーヴェストからのリリース。最下位すれすれとはいえ、ファースト以来であり5年ぶりにチャートヒットをもたらした(Music
Week誌のアルバムチャートで最高43位を記録する)。 当時はまだ一般雑誌ではなかったローリングストーンズ誌で大絶賛されたアルバムであったが、やはり売れ行きはあまり良くなかった。サイケデリックからハードロック、プログレッシブ志向に変わり、イントロダクション風の#1より始まる。#2、#3はつながっていてコーラスが気持ちよく牧歌っぽい爽やかなナンバー。#4はジョンが奏でるカタールが不思議な印象を与えるナンバー。#5はかわいいフォークロック。#6、#7、#8とハードロッキンなナンバーが続く。男の哀愁を感じさせる#9はフィルのお気に入り。#10はジャズチックなナンバー。#11はコーラスが映える。#12もインド音楽の影響を受けているらしい。#13はコーラスしっぱなし。 |
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| 1978年12月ワーナーブラザーズからリリース、ウオーリーがアーサ・ジョーンズなる変名でプロデュースした通算6枚目のアルバム。 |
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| レッド・ツェッペリンのレーベル、スワン・ソングへ迎え入れられての1974年リリースの7枚目のアルバム。全米104位を記録。 |
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| またまたスワン・ソングから1976年リリースの通算8枚目のアルバム。全米163位を記録。しかし、売れ行きが良くなかったため、6月にフォールン・エンジェルスを結成するべくフィル・メイが脱退してしまい、解散をむかえる。 |
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| 1978年夏フィルとディックが合流し、バンドは再編される。そして、1980年ワーナーからリリースされた9枚目のアルバム。1995年に本格的に再結成され、活動を続けている。 |
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その他のアルバム
| 史上初のロック・オペラ・アルバム『S.F.ソロウ』発売30周年を記念して行われた完全再現ライヴ盤。発売当初は通販のみの1万枚限定だったようです。 |
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BBC Sessions

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★★★★★★★★★★ |
| 代表曲からオリジナル・アルバム未発表曲までのアンソロジー2枚組。 |
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