初心者の為のオススメカード
基本は自分の好きな選手、もしくは好きな球団のカードで固めるのが一番楽しいと思うのですが、ある程度というか勝ち負けにこだわりたい。そんな方にオススメのカード選びの方法を紹介します。
投手
先発は最低5人。調子重視でその日の先発を選びたいなら6人、7人用意するのもありです。
リリーフは能力が高くピンチに強い中継ぎエース(去年の久保田は鬼)、左に強い中継ぎ(藤田がオススメ。右打者も普通に抑える)、絶対的な守護神(やはり岩瀬か藤川)をそろえておきたい。
打たれにくい投手
個人的にはノビと変化球、ピンチの強さが重要だと思う。変化球が最低3(出来れば4)の決め球がある投手はやたら三振が取れる気がする。あと、能力が高くても打たれづよさが低い投手は連打を浴びやすいので気をつけましょう。
野手
一番難しいのが野手選び。何故なら能力の高い選手でもあまり打てない選手が存在するからです(世間では前田、高橋由と言われています。)
捕手の選び方
基本的には守備重視。俊足が多いチームと対戦するときは守備が弱いといいようにされてしまいます。また、捕手リードが低いと打たれやすい気がします。となると必然的に矢野、谷繁ということになるでしょう。バッティング重視なら阿部、里崎もありです。ただ、里崎は荒木や西岡などの俊足を刺すのきついです。
重要な一番バッター
一番バッターは誰に向いているでしょうか?やはりセオリー的には俊足でなおかつチャンスメーカーを持っている選手がオススメです。となると荒木、小関、木村拓などがオススメです。たまに金本や福留などパワーヒッターを置いてくる人もいますし、森本などで先頭打者ホームランを狙ってもいいでしょう。
二番バッター
やはり出塁率の高い選手の次にはバントがうまい選手がオススメです。あとは進塁打を打つためにもミートの高い選手がオススメです。
3,4,5番バッター
打線の中軸というわけですがこのあたりはミートとパワー重視。さらにチャンスに強いかどうかも重要です。ランナーを帰す確率が高い選手をおきましょう。
下位打線
下位打線は実は重要です。当たり前のことですが1番バッターが後に控えているわけですから。セリーグの場合はピッチャーが打席にたつので出来ればここでおさえておきたいです。ただ、一発はまずないとはいえヒットは下手すりゃそこらへんの野手より打ってきますから気をつけましょう。
守備について
このゲームは実はエラーが結構多い。打球が飛びやすいサード、ショート、セカンド、センターはある程度守備が上手くないときついでしょう。特にセンター返しをされた時にセンターが強肩だとホームで刺せるので(CPUはかなり走塁が下手。いいときに走らなかったり、飛び出していて刺されたり)一人は肩の良い外野手を用意しましょう。
選手は調子重視
スタメンを決める際には調子重視で。特に絶不調の場合は4番バッターでも替えるのを考えましょう。その為、色々なポジションを守れる選手をベンチ入りさせておくのがおすすめです。
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