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 初心者の為のページ

 ここではこれからベースボールヒーローズを始めたい方にちょっとしたアドバイスを紹介します。

  お気に入りのオーダー
戦略考察 珍プレー好プレー

 

 まずなにをすべきか?

 普通に遊ぶならこのページから遊び方の流れを学ぶとやりやすいです

 初心者の為の事前準備

 最初のページで述べていますが、このゲームはカードゲームです。必然的にカードが必要になるわけですが、これから始める方はそんなものは持っていませんよね。最初好きな球団を選んでプレーすることになるのですが、このときは全員ノンカード選手といって成長しない選手を采配しなければならないのです。

 ならば最初から好きな選手のカードを使ってプレーするにはどうしたらよいか?近所のトレーディングカードの中古品を扱っているお店に行ってそれを購入するのがオススメです。

 私の行きつけのWonderGOOでは黒カードが一枚100円、白カードが10枚セットで100円、レアカードが時価で売っています。(ちなみに私は黒、白カードが半額セールになった時にまとめて欲しい選手のカードを入手しました。)

 ここでスタメンメンバーを固め、ピッチャーやベンチ入りの選手をそろえておくと楽です。

 初心者の為のオススメカード

 基本は自分の好きな選手、もしくは好きな球団のカードで固めるのが一番楽しいと思うのですが、ある程度というか勝ち負けにこだわりたい。そんな方にオススメのカード選びの方法を紹介します。

投手

 先発は最低5人。調子重視でその日の先発を選びたいなら6人、7人用意するのもありです。

 リリーフは能力が高くピンチに強い中継ぎエース(去年の久保田は鬼)、左に強い中継ぎ(藤田がオススメ。右打者も普通に抑える)、絶対的な守護神(やはり岩瀬か藤川)をそろえておきたい。

打たれにくい投手

 個人的にはノビと変化球、ピンチの強さが重要だと思う。変化球が最低3(出来れば4)の決め球がある投手はやたら三振が取れる気がする。あと、能力が高くても打たれづよさが低い投手は連打を浴びやすいので気をつけましょう。

野手

 一番難しいのが野手選び。何故なら能力の高い選手でもあまり打てない選手が存在するからです(世間では前田、高橋由と言われています。)

捕手の選び方

 基本的には守備重視。俊足が多いチームと対戦するときは守備が弱いといいようにされてしまいます。また、捕手リードが低いと打たれやすい気がします。となると必然的に矢野、谷繁ということになるでしょう。バッティング重視なら阿部、里崎もありです。ただ、里崎は荒木や西岡などの俊足を刺すのきついです。

重要な一番バッター

 一番バッターは誰に向いているでしょうか?やはりセオリー的には俊足でなおかつチャンスメーカーを持っている選手がオススメです。となると荒木、小関、木村拓などがオススメです。たまに金本や福留などパワーヒッターを置いてくる人もいますし、森本などで先頭打者ホームランを狙ってもいいでしょう。

二番バッター

 やはり出塁率の高い選手の次にはバントがうまい選手がオススメです。あとは進塁打を打つためにもミートの高い選手がオススメです。

3,4,5番バッター

 打線の中軸というわけですがこのあたりはミートとパワー重視。さらにチャンスに強いかどうかも重要です。ランナーを帰す確率が高い選手をおきましょう。

下位打線

 下位打線は実は重要です。当たり前のことですが1番バッターが後に控えているわけですから。セリーグの場合はピッチャーが打席にたつので出来ればここでおさえておきたいです。ただ、一発はまずないとはいえヒットは下手すりゃそこらへんの野手より打ってきますから気をつけましょう。

守備について

 このゲームは実はエラーが結構多い。打球が飛びやすいサード、ショート、セカンド、センターはある程度守備が上手くないときついでしょう。特にセンター返しをされた時にセンターが強肩だとホームで刺せるので(CPUはかなり走塁が下手。いいときに走らなかったり、飛び出していて刺されたり)一人は肩の良い外野手を用意しましょう。

選手は調子重視

 スタメンを決める際には調子重視で。特に絶不調の場合は4番バッターでも替えるのを考えましょう。その為、色々なポジションを守れる選手をベンチ入りさせておくのがおすすめです。

 

 

 

 

 初心者の為の戦略講座

 相手と戦力がそれほど変わらない場合はやはりサインの使い方が重要になってきます。しかし、サインは回数が限られている為、ここぞというときに使いたいものです。

 一番サインを出すべきなのがノーアウト、ワンアウトでのランナーが一塁に出たときでここは絶対にミートが上手い選手は進塁打、バントの上手い選手はバントエンドランを選択しましょう。送りバントは一塁ランナーが俊足でない場合はゲッツーが普通にあります。たまにエンドランも混ぜてみるのもあり。この時ミートは全開にしておくのがポイント。三振ゲッツーは最悪ですので。

 得点圏にランナーをおいたらすかさずサインを送りましょう。ランナーが俊足か三塁にいるならセンター返し、鈍足ならヒットエンドラン、引っ張り、積極的にいけなどである程度の長打を狙います。センター返しは内角攻め、パワー不足などが原因で三振、ピッチャーゴロになることもありますが、一番確率は高いです。しかし、強気に内角を攻めてくる人がたまにいますのでその時はこちらも引っ張りなどで対応しましょう。さらにミート、パワーがある選手ならVSもオススメ。ミート全開もありだがゴロになりやすいのである程度の強振で狙っていきましょう。

 VS

 これで涙を飲んだ人は多いはず。基本的に前の勝負のときのゾーンを選択すれば良いという風潮がありますが、上級者の読みは半端じゃないです。この人は読みが凄まじいなと感じたらコントロール重視にしてヒットで良しとしたほうが良いかもしれません。

 

 最後に

 全国ペナントへ行くと大体スター選手で構成されたチームが多くなってきますから、選手がやたら被ります。そこで自分はあえて横浜などでいくんだという気持ちで挑んでいくのが一番楽しい遊び方ではないかと。

 では幸運を祈ります。