| Tom Diamond (vocals, guitar); Dan
Lawrence (vocals); Adam Yeoman (guitar); Duncan McGilvary (bass
instrument); Darren Toms (drums)の5人組にラインナップを固める。2005年リリースの2NDフルレンス
あれれ、めっちゃメタリックになってる!
めっちゃニュースクールになってる!
というわけでありがちなニュースクーラーになっちゃったバンドの2作目である。
ダークな質感はそのままだが、リフやメロに北欧メロデスからの影響も色濃くなっている。
ボーカルも変わっているし、結構別バンドみたいになっているのをアリとするかナシとするかどうか。
まあ、それはともかくまさにMAメタルを英国のバンドがやったらこうなる!の典型的スタイルは面白みや革新性でいえばどうしようもなく無いと。
バンドの成長と意識改革は認めるべきだろう。
特にぶっちゃけ微妙だった前作の楽曲から比べるとだいぶクオリティがあがっているからタチが悪いというか。
まあ演奏力もボーカルもその他の良質ニュースクールバンドと比べると一歩足りないというのは否めない。
メタルにしては音作りもやや軽いが、リフやメロディのフックの効きは前作と比較すれば曲ムラもないし、段違いに良くなっているとは思う。
#8とかこんな曲も描けるようになったんだなあとしみじみ。
ラストのゾクゾクするカタルシスも良し。
あと、絶叫ボーカルがSoilworkのビョーン様もどきみたいでなんだか微笑ましいな。
一見すると地味ーかもしれないが、良いバンドになったじゃないか!
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