パンクロックへブン イン ジャパン
 
上記サイト名をクリックするとトップページへ戻れます↑

洋楽 US

スクリーモ メタルコア 

アーティスト

Dead Poetic

 

フルレンス

 

   アルバム              個人的満足度              

 Four Wall Blackmail

 

★★★★★★★★★★

 オハイオ州デイトン出身の5人組による1STフルレンス

 一聴して典型的なスクリーモだとわかるが、ハイスクール在籍時に作られたというわりには確かにレベルが高い。

 クリーンに歌い上げるボーカルと絶叫するコーラスが入る。

 絶叫担当の激情のぶちまけぶりにはなかなかのクセがあり、バンドの最も大きな個性と言って良いと思う。

 その絶叫コーラスが上手くはまったタイトルチューン#5や#8なんかはそれなりに胸を締め付けるものがある。

 ただ、全体的な曲のクオリティや絶対的な個性が抜群にあるかと聞かれると、それは微妙だし、テンポを落とした#7なんかの感情表現も拙い。

 次回作は「それなり」のレベルからの脱却ができるかどうか。

 

----------------------------------------------------

 New Medicines

 

★★★★★★★★★★

 2004年リリースの2NDフルレンス

 学生の作ったものにしては他のたけのこスクリーモ勢よりは若干質が上だった前作。

 結論から言ってしまえばかなり成長している。

 やっていることは前作の延長線上で、目新しさや個性とかは相変わらずない。

 しかし、メロディにしろ合唱コーラスにしろセオリーどおりながら、順調にレベルアップしており、#2,#4なんかは前作の時点では作れなかったであろう。

 やや弱い印象だったクリーンボーカルも声の張りが良くなったし、絶叫担当も前作のとげとげしい邪気こそ弱まったものの相変わらずの高いテンションで暑苦しいスクリームを聴かせてくれる。

 ただ、序盤の楽曲は粒が揃っているが#9以降は間延びした感があるし、ラストトラックの長尺曲もイマイチ。

 前作と比べればかなりのレベルアップが図られているが、そこそこ以上の突き抜けた感がないのは解消されてないのが残念。

  

----------------------------------------------------

 Vices

 

★★★★★★★★★★

  ビーラ・ヴィットやデーモン・ハンターの元メンバーが加入。さらにデフトーンズがチノ・モレノ(Vo)が数曲プロデュースを担当して作られた3RDアルバム

 なんとデフトーンズのチノ・モレノが数曲プロデュースしているという本作。

 大方の予想通りモダン化が進んでいる。

 スクリーモのセオリーだったわかりやすい絶叫コーラスを排除。

 さらにクリーンボーカルを前面に押し出した普遍的な今時オルタナロックへと変貌を遂げているのが特徴的だ。

 スクリーモから脱却して個性を出そうとしたのはいいが、あまりにふつうーのロックになってしまった気がする。

 その為、バンドカラーが埋もれがちになってしまったのが残念である。

 楽曲だけでいえば前作、前々作の方が好きだったし、方向転換を納得させるほどの説得力が楽曲に感じないのがきつい。

 

----------------------------------------------------

 

 

US
パンクロック HR/HM
ハードコア LA メタル
ガレージパンク
UK
パンクロック HR/HM
ハードコア
ガレージパンク
ブリティッシュビート
日本
パンクロック HR/HM
ハードコア
その他の地域
パンクロック HR/HM
ハードコア
ガレージパンク
ジャンル別
グラインドコア スラッシュメタル
スラッジコア デスメタル
サイコビリー メロディックデスメタル
メロディックパンク ブラックメタル
エモ ドゥーム/ストーナー
スクリーモ ゴシックメタル
ニュースクール ロックンロール
スカ モダンヘヴィネス
その他
その他のコンテンツ
特別企画
気ままなブログ
おすすめリンク集