| セルフプロデュースによるデビューアルバム。
キャッチコピーはユース・クルー・ハードコアmeetsスクリーモだそうで、まさにそのまんま。
繊細かつメロディアスに疾走しながら、時折スクリームを織り交ぜるといったスタイルは....。
って結局スクリーモ(笑)なような気がしないでもないが、そこらへんのスクリーモ、エモメタル勢よりは個性があるのは確かか。
センチメンタルなメロ使いやじょじょに盛り上がっていくドラマティックさにセンスを感じるし、サンディエゴ産ならではのカオティックなダークサイドもビシビシ感じる。
ポストロックの雰囲気もあり、日本のEnvyを思い出したりしましたが、楽曲の壮大な世界観では足元に及ばないか。
いまいち強烈に耳に残る曲はないが、全体的によく出来た作品だとは思う。
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