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洋楽 US
メタルコア
アーティスト
Killswitch Engage
OVERCAST の マイク・ダントニオ(b) と、 AFTeRSHOCK の元ギタリスト アダム・デュトオキエビッチ(ds)
によって始動
結成当初は、ギタリストは マットという人物だったらしいが 、すぐに元 AFTeRSHOCK の ジョエル・ストローゼル(g) に交替。ヴォーカルには
ロードアイランド州 の CORRIN 〜 NOTHING STAYS GOLD に在籍していた ジェシー・リーチ(vo) に決定される
アルバム 個人的満足度
キルスウィッチ・エンゲイジ
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★★★★★★★★★★ |
ニュージャージーの FERRET とのディールを結び、バンドは、2000年6月、1STアルバムをリリース。
いまや全盛期と言ってもいいメタルコア勢(この呼び名は嫌いだが)の代表格と言ってもいい彼ら。そして、これが記念すべきデビュー作というわけですが、かなりのテンションの高さに驚かされます。獣のごとき吼えまくるボーカルに、北欧メロデスゆかりの叙情性を加えたメタリックなハードコア。基本的に楽曲にそれほどスピードはないし、浅はかにいえばBlack
Flag meets In Flamesなどとも言えそうだが、そんなつまらんことを考えるのは良そう。デビュー作ゆえに荒削りなのは間違いないが、#1,#2をはじめとした突貫チューンのかっこよさ、ドラマティックな#3などリフセンス、メロディセンスの良さはこの頃から現れています。ただ、楽曲にムラがありすぎて中盤以降のマンネリは隠せないのが痛い。
ちなみに、デモ音源をボーナストラックに加え、リマスタリングされた国内盤があるので購入はそちらがおすすめです。 |
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アライヴ・オア・ジャスト・ブリージング[2CD](RR25th記念アルバム)
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★★★★★★★★★★ |
ROADRUNNER と契約し、メジャーデビュー作となった2NDフルレンス。
荒削りながらも初期衝動丸出しのアグレッションが心のハードコア魂に火をつけた前作に比べると、あれれ、えらい大人しくなった印象を受けます。ジェシーのボーカルにしたって前作ほど獣じみてないし、どちらかというとメロディをよくなぞっている。あのどうしようもないまでの凶暴性はほとんど失せてしまっているのが残念。叙情性に満ちながらも絶望的な雰囲気に満ちていた歌メロもソフトでセンチメンタルな感触。やはり、トータルでみても「大人しくなってしまった」という批判を跳ね除けるほどのキラーな曲がないのが痛いか。歌メロもやや中途半端だしなあ。
ちなみに、本作製作の後、 アダム がギターにシフトし、元 AFTeRSHOCK 組のドラムであった、トム・ゴメスも加入する。 |
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ジ・エンド・オヴ・ハートエイク-2CD スペシャル・エディション-
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★★★★★★★★★★ |
ヴォーカルが BLOOD HAS BEEN SHED の元ヴォーカリストであったHoward
Jonesに、さらに トム・ゴメス(ds) の脱退後、同じく BLOOD HAS BEEN SHED の Justin Foley
へと変更され製作された3RDフルレンス。
前作の歌メロ路線を受け継ぎつつも、技巧派として名高いジェシーのボーカルが上手くかみ合った力作だと思います。ジェシーのボーカルはファーストのジェシーほどの凶暴性はないが、スクリームとクリーンボイスの使い分けが上手く、最近の彼らの作風に合ったボーカルだと思います。初期の凶悪までのテンションはもう望めないですが、映画の主題歌になるくらいのポップセンスはこの作品で確立されたと言っていいでしょう。 |
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As Daylight Dies
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★★★★★★★★★★ |
前作と同じ編成で製作された4thフルレンス。
某B誌で絶賛されていたハワードのボーカルもさすがだが、メロディやリフがより練りこまれた印象を受ける。前作まではかすかにあったハードコアパンキッシュな面もほとんどなくなり、これはハードコア畑の人が聞けばメタルと答えるだろうし、ファーストほどの暴虐性もない。それでもしっかり作りこまれた楽曲群は全作品屈指の完成度を誇っています。たとえば#2,#3のメロディは絶品。 |
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