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The Living End

 

   アルバム         個人的満足度          レビュー

LIVING END

 

★★★★★★★★★★

ドラマーがここで トラヴィス・デムシー に交替され、98年にリリースされた、1STアルバム。 一番ロカビリー色が強いアルバムです。

ROLL ON

 

★★★★★★★★★

彼らの初めてきいたアルバムですが、巷でいわれているようGreen Day Meets Stray Cats そのままのイメージを受けました。もちろん、それだけではなく、パワーポップとロカビリーの融合、アレンジの良さは楽曲のよさからもうかがえます。初期に比べるとロカ色は薄れ、メロパン色が強まってしまったのがロカ畑の人は少し残念でしょう。

MODERN ARTILLERY

 

★★★★★★★★★

クリス が交通事故に遭い、バンドの活動は事実上停止に。更にドラマーの トラヴィス も脱退。しかし、後任に アンディ・ストラッカン がつき本作サードアルバムを制作。今までで一番パワーポップよりのサウンドです。今までのロカ色、パンキッシュさは薄れましたが、ロックンロールの良さ、メロディのよさをつたえるにふさわしいアルバムだと思います。