ほぼディスコグラフィー的なベストアルバム。
「ハードコア不法集会」の2曲はもろUKノイズコア的で、コーラ大好きと叫ぶ姿はあまりにも素敵
。3曲目のFrog Songはその名のとおりかえるの歌というくだらなさ。
「Half With Life」にはブラックメタル的な名曲「Crazy Mom」を含む。
「Thrash Til Death」より音楽的成熟がみられ、スラッシュコアとしての味わいがある。
そして、それは名盤「正直者は馬鹿を見る」でピークを迎える。
関西のバンドならではの言葉の使い方、気合の入ったコーラスが独特のキャッチーさを生み出している。
絶妙にメリハリを効かせるスラッシーなギターもお見事。
----------------------------------------------------