日本のハードコアパンクの中でもはや神格化された存在ともいえる彼らのファーストアルバム。
ディスク○ニオンで見かけたときはウン万円で売っているところを見た。あれはひどい。
なにはともあれ内容のほうはもう語りつくされていると思うし、自分のような若輩者が語るのも恐れ多いこの作品。
とにかく言える事は時代を先取りしすぎているということ。
最近はメタルコアと呼ばれるバンドが台頭しているが、もうこの頃からメタルなコアをやっているのだからすごい。
ボーカルはデスボイスだし、メロディアスなギターワークは神がかり的な輝きを持っている。
この作品こそ安く再発され、多くの人に聴かれるべき作品だと思うの。
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1987年発表のセカンドアルバム。
直感的なインパクトという面ではハードコアどころかロックバイブルと化したファーストに劣ろうとも凄まじい曲たちに圧倒される。
誤解を恐れずにいえば天才ギタリストランディ内田氏は極上のメロディメイカーだと思う。
前作から魅せてくれた変態的なギターワークはパンクの域を越えてた。
時代を先取りしすぎたため短命に終わろうともギズムが最高のハードコアバンドであるという事実はいつの時代も変わらない。