洋楽 北欧
グラインドコア
アーティスト
Nasum
アルバム 個人的満足度
| 1STフルレンス。
最近の彼らに比べると音質もチープだし、ミエツコのボーカルも勢いに欠ける面があるので物足りなさは感じる、北欧グラインドの名盤として外せないアルバムである
この頃はアンダースのボーカルも多いですが、この人はこんなブラストビートぶちかましながらなんて声を出すんだろう。凄まじい重低音獣ボイス。
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| 2NDフルレンス。
デス色が強いグランドコア。
しかし、ただ、それだけで終わらない彼ら。#3なんてメロデスか?とも思う北欧独特のメランコリックなメロディはかますし、彼らの高い音楽性がうかがえる。
ギタリスト兼リードボーカリストのミスコの高音ボーカルも悪くはないのだが、ドラムのアンダースの低音デスボイスももっと出て欲しいところ。
ミスコのボーカルは曲によってはバックの演奏陣の音に隠れてしまい、ややパワー不足な感じも受けるからでここらへんは本当に惜しいと思う。
しかし、凡百のグラインドバンド達から一歩抜きん出た存在であることは間違いないのである。 |
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| 3RDフルレンス。
かなりデス色が強まったと思う。
それでいて少しもメロディアスにもなったように感じられる。
しかし、凶暴性は衰えず突っ走るさまはまさに圧巻。
ミスコのボーカルもパワーアップして、キチ○イぶりを発揮。
北欧独特のメランコリーも最高。ブラストビートも凄まじいわ、ボーカルもここにきて成長をみせている。
これは正統派グラインドコアの名盤と太鼓判を押せる内容といえる。 |
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| ツインギター編成になり、なんとBurnig Heartレーベルからリリースされたアルバムだ。
スマトラ沖地震により逝ってしまったエツコ・タラーツイクの遺作になってしまった。
才能あるものは本当に短命である。死ぬ前に一度はライブを見たかったバンドなのに、もう見ることができない。
内容のほうは前作のメロウさも継承したサウンド。
前作に比べれば突き抜けたテンションや暴虐性、超高熱な暑苦しさがなく、曲も小さくまとまった印象があるが、それでも現代グラインド最高峰の作品であることは間違いない。 |
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| 93年初録音以来の作品を未発表23曲も含めて網羅した2枚組のコンピレーション・アルバム。
初期のNapalm Deathゆずりのストレートなグラインドから後年の北欧メロディを取り入れたマシンガングラインドまで彼らの魅力を存分に味わうことができる。
初心者入門用としてはすすめられないが、彼らのファンであるというのなら是非ゲットしたい。
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