アルバム 個人的満足度
The Fun of Watching Fireworks
オースチンのポストロックバンドのデビューアルバム。
Velvet UndergroundのNicoに入っているような曲を延々とやるバンドいえばわかりやすいだろうか?
とにかくキーボードや控えめのギター、ビートに淡々と歌い上げるボーカルもこれまた控えめという人によっては退屈このうえない音楽性で私もどちらかというと苦手。
ただ、そこはかとなく漂う倦怠感に少量の煌きが見える音像は聞き手を100億光年の彼方へ誘う不思議な魔力を秘めているとも思える。
夢心地に浸りたいという方は手を出してみてはいかがだろうか?
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